🚀 はじめての 1 本(3 ステップ)
準備が終わったら、まずはサンプルの写真で 1 本作ってみましょう。はじめて起動したときの「使い方ツアー」も、同じ流れを画面の上で案内します。
01_tsumugi.jpg②で答えるのは、①の「年齢・性別・職業は?」(例:13・女性・日本人)、①の「特徴」(例:中学生)、②の「何を話していますか?」(例:はじめまして、よろしくね!)の 3 つだけです。画素数や品質などの条件はそのままで大丈夫です(動画の長さは最初から 1 秒で、いちばん早くできあがります)。
くわしい手順は 3. 動画を作る手順、画面のどこに何があるかは 2. 画面の見かたにあります。
1このアプリでできること
- 写真 1 枚と一行の説明文があれば、声や BGM のついた短い動画を作れます。写真が無くても、説明文だけで作ることもできます。
- 写真からは顔・髪型・年齢・性別・体つきが引き継がれます。服装は場面に合わせて自動で決まります。
- 写真 1 枚から「変身」もできます。「簡単創作ガイド」に年齢や性別を入れたり、チェックを 1 つ入れたりするだけで、若返り・性別チェンジ・赤ちゃん・100 歳・猫・アニメなどの動画になります(→ 写真 1 枚から「変身」させる)。
- 写真が手元になくても大丈夫です。サンプルの写真と声が最初から入っています。変身を試しやすい 50 歳の男性の写真(
JP_Mail_50.jpg)もあります。 - 動画づくりはすべてお使いのパソコンの中で行います。写真・声・説明文がインターネットへ送られることはありません。
- 作った動画は自動で保存され、「履歴」からいつでも見直したり、同じ条件で作り直したりできます。
- 公開する前の仕上げもできます。顔やナンバープレートを隠す、販売サイト向けにモザイクを入れる、いらないコマを削除する、マスク画像を重ねて一部だけを動かす——これらを「動画の加工」画面でまとめて行い、元の動画を残したまま公開用の動画をもう 1 本作れます。
- 漫画のページから、コマが 1 つずつ動いて話す「モーションコミック」も作れます。TikTok などの縦型ショートにぴったりです(→ 🎞 モーションコミックを作る)。
動かすには、Windows 11・NVIDIA 製のグラフィックボード(ビデオメモリ 12GB 以上)・メモリ 64GB 以上・空き容量 105GB 以上が必要です。AMD(Radeon)や Intel のグラフィックボードでは動きません。買う前に 動作環境チェック(Web簡易版) で確かめられます。
2画面の見かた
下の図は、「作る」タブを開いたときの画面をかんたんにしたものです。赤い丸の記号と番号が、図の下の説明に対応しています。
- Aいまの状態:「● 準備OK」なら動画を作れます。「● 要確認(設定 → 診断)」のときは、「設定」→「診断」の 生成環境を確認 を押してください。作っている間は「● 生成中」、説明文を整えている間は「● 整形中」と出ます。無料お試し中は、残りの日数と本日の本数も出ます。
- Bタブ:画面を切り替えます(下の表)。
- C右端のボタン:「作る」タブを開いているときだけ出ます(下の表)。
- 1① 参照画像:動画に出したい人の写真と、その人の声を入れます(→ 3. の ①)。
- 2② 説明文:作りたい動画を文章で書きます。書けないときは 🧭 簡単創作ガイド や ✨ おまかせプロンプト を使います(→ 3. の ②)。
- 3③ 参照動画:動きの参考にする動画です。入れなくても作れます(→ 3. の ③)。
- 4条件:画素数・動画の長さ・画面の形・品質などを決めます。いちばん下に、かかる時間の目安が出ます(→ 4.)。
- 5動画を生成:押すと動画づくりが始まります。となりの 💾 履歴に保存する は、動画を作らずにいまの入力だけを履歴に残すボタンです(あとで「履歴」の 🔁 この設定を読み込む で戻せます)。📤 エクスポート は上級者向けです(→ 7.)。
上に並んだタブで画面を切り替えます。
| タブ | なにをする画面か |
|---|---|
| 作る | 写真と説明文を入れて、動画を作ります。作っている途中の様子と、できあがった動画もここに出ます。 |
| 履歴 | これまでに作った動画の一覧です。見る・作り直す・お気に入りの場面を切り出す、などができます。 |
| ベストショットアルバム | 動画から切り出した「お気に入りの 1 コマ」を集めた写真アルバムです。 |
| 設定 | 言葉(日本語/英語)、保存先、ライセンス、困ったときの診断など。 |
「作る」タブを開いているときは、タブの右端に次のボタンが出ます(💾 履歴に保存する は「作る」画面の下、動画を生成 の隣にあります)。
| ボタン | はたらき |
|---|---|
| 🧹 入力情報をクリアする | 参照画像・声・参照動画・説明文を消し、画素数・動画の長さ・画面・品質を最初の値に戻します(確認の画面が出ます。パソコンの中の写真や動画のファイルは消えません)。簡単創作ガイドに入力した内容は消えません(ガイドの中にある、同じ名前のボタンで消します)。 |
| 💡 便利な使い方 | このページの「便利な使い方」を開きます。 |
| ❓ ヘルプ | このページを開きます。アプリの表示言語が English のときは、英語のページが開きます(「💡 便利な使い方」も同じです)。 |
ボタンや入力欄にマウスを重ねると、短い説明が出ます。迷ったら、まず重ねてみてください。
3動画を作る手順
「作る」タブを開いて、上から順に進めます。
① 写真(参照画像)を入れる
- +追加 を押します。最初はサンプルの写真と声が入ったフォルダーが開くので、好きな写真を 1 枚選ぶだけで試せます。
- 自分の写真を使うときは、そのフォルダーへ移動して選びます。次からは前回のフォルダーが開きます(🧹 入力情報をクリアする を押すと、また最初のサンプルのフォルダーから開きます)。
- 写真のほかに、声・音(MP3 など)や動画(MP4 など)も選べます。声だけを選ぶと「音声のみ(画像なし)」の枠になり、あとから +画像を追加 で写真を足せます(写真を先に入れたときに +音声を追加 で声を足すのと同じです)。動画を選ぶと「画像と音声を選択してください」の画面が開き、動画の中から写真にする場面 1 枚と声(5 秒以内)を選んで、1 つの枠にセットで入れられます。どれも下の表のドラッグ&ドロップと同じ動きです。
- 写真の枠にある +音声を追加 で、その人の声を付けられます。サンプルには写真と同じ名前の声(例:
01_tsumugi.jpgと01_tsumugi.mp3、05_aoi.jpgとaoi_jikoshokai.mp3)があり、セットで選ぶとその人の声でしゃべります。 - 写真は 1 枚から始めるのがおすすめです。枚数が増えるほど、できあがるまでの時間が長くなります。写真を入れずに、説明文だけで作ることもできます。
ファイルは、①の枠へドラッグ&ドロップしても入れられます。入れるものによって、次のようになります。
| ①に入れるもの | どうなるか |
|---|---|
| 🖼 写真・イラスト PNG / JPEG / WebP | 新しい枠に入ります(9 枚まで)。 |
| 🔊 声・音 WAV / MP3 / M4A / FLAC / OGG | 写真の枠の +音声を追加 で入れると、その人の声になります。①へ直接ドロップすると「音声のみ(画像なし)」の枠になり、あとから +画像を追加 で写真を足せます。 |
| 🎞 動画 MP4 / MOV / MKV / WebM | 「画像と音声を選択してください」の画面が開きます。動画の中から写真にする場面を 1 枚と、声として使う部分(5 秒以内)を選んで 追加 を押すと、1 つの枠にセットで入ります(音声がいらないときは「音声も追加する」のチェックを外します)。 |
- 声や音は合計 3 本まで、1 本 2〜15 秒・合計 15 秒までです(音声の入った参照動画も 1 本に数えます)。動画の長さより長い部分は使われません。
- 入れた枠の上に別の写真や声をドロップすると、差し替えられます。
- 入れたファイルは、保存先フォルダーの中の
inputにコピーして使います。元のファイルを消したり動かしたりしても大丈夫です(📁 入力フォルダ で開けます)。
② 作りたい動画を説明する
説明文の欄に、見たい動画を書きます。一行だけでも構いません(例:ファンタジーな物語)。書き方は 3 とおりあります。
🧭 簡単創作ガイドの使いかた
欄の右上の 🧭 簡単創作ガイド を押すと、次の 3 列の画面が開きます。分かるところだけ答えれば大丈夫です(空欄のままで構いません)。
- 答えたら ✨ 自動整形 を押します。説明文が自動でできあがり、②の欄に入ります(30 秒〜2 分ほど。初めてのときだけ、必要な部品(約 5GB)を取ってくるため数分長くかかります)。
- BGM を入れるときは、動画の長さを 5 秒以上にしてください。
- 入力した内容は閉じても残ります。次に開いたときは前回の続きから直せます。空に戻したいときは、ガイドの中の 🧹 入力情報をクリアする を押します。
- 閉じるときは右上の ✕ 閉じる を押します(画面の外側をクリックしても閉じません)。
✨ おまかせプロンプトの使いかた
- 欄に書いた文章を、✨ おまかせプロンプト で動画づくりに向いた英語の文章に整えます。一言だけ書いて押しても、その映像を作るための説明文をふくらませてくれます(→ 9. 便利な使い方)。「」の中の言葉は日本語のまま残ります。
- 気に入らなければ 元に戻す で前の文章に戻せます(やり直す で、戻したのを取り消せます)。
- 整えている途中でやめたいときは、待ちメッセージの右の 中止する を押します。処理が止まったことを確かめてから、もう一度押せるようになります(説明文は整える前のまま残ります)。
- 説明文がとても長いとき(場面ごとに同じ長い説明を繰り返したときなど)は、場面ごとに英語へ訳してから整えるので、数分長くかかります。それでも長すぎるときはエラーになり、📋 ChatGPT などで変換する手順を見る から、ChatGPT や Gemini に貼り付けて公式形式へ変換する文章をコピーできます。
| 字幕の出しかた(簡単創作ガイド) | やること |
|---|---|
| 話す言葉をそのまま字幕にする | 「何を話していますか?」に言葉を入れ、「字幕あり」にチェックを入れます(字幕の欄は空のまま)。 |
| 話す言葉とは別の字幕を出す (翻訳・ナレーションなど) | 「何を話していますか?」に言葉を入れ、「字幕あり」の右の字幕の欄に出したい文字を入れて、「字幕あり」にチェックを入れます。 |
| 声は出さず、字幕だけを出す | 「何を話していますか?」を空にして、字幕の欄に文字を入れ、「字幕あり」にチェックを入れます。 |
| 字幕を出さない | 「字幕あり」にチェックを入れません。 |
写真 1 枚から「変身」させる(簡単創作ガイド)
写真の人物を、若返らせたり、性別を変えたり、猫やアニメにしたりできます。むずかしい説明文は要りません。🧭 簡単創作ガイド の「①登場人物」に、下の表のとおりに入れて ✨ 自動整形 を押すだけです。
| やりたいこと | 「①登場人物」に入れるもの(例) | できあがり |
|---|---|---|
| 🙂 写真のまま動かす | 性別「男性」・職業「日本人」だけ。年齢は空、「非人間」「アニメ化」のチェックなし | 写真の人が、そのまま動いて話す |
| 🧒 若返る | 年齢「16」・性別「男性」・職業「日本人」(特徴に「高校生」と書くと近づきます) | 顔立ちを残して 16 歳の姿に |
| 🔄 性別を変える | 年齢「16」・性別「女性」・職業「日本人」(髪型や服装は「特徴」「服装」に) | 顔立ちを残して女性の姿に |
| 🌏 見た目(外見)を変える | 年齢「16」・性別「女性」・職業に見た目を表す言葉(例「欧米人」「黒人」) | 顔立ちを残して、見た目の印象が変わる |
| 👶 赤ちゃんにする | 年齢「0」・性別・職業 | 0 歳の赤ちゃんに |
| 👴 100 歳にする | 年齢「100」・性別・職業 | しわや白髪のある 100 歳の姿に |
| 🐈 猫にする | 「非人間」にチェック・職業「猫」・性別(特徴に「三毛猫の子猫」など) | 頭から足まで、本物そっくりの猫に |
| 🐱 アニメの猫にする | 「非人間」と「アニメ化」の両方にチェック・職業「猫」 | アニメの絵の猫に |
| 🎨 写真の人をアニメにする | 「アニメ化」にチェック(性別・職業は写真の人のとおり) | 顔立ちの似た、日本のアニメのキャラクターに |
JP_Mail_50.jpg(50 歳の男性)で試すと変化がよく分かります。くわしい手順は 9. 便利な使い方 の「★ 自分の写真で『若返りたい!』…」にあります。③ 動きの参考にする動画を入れる(必要なときだけ)
- 「③ 必要なら参照動画を追加」の +追加 で動画ファイル(MP4 / MOV / MKV / WebM)を入れるだけです。ここへドラッグ&ドロップしても入れられます。動画は動きや場面の参考になります。
- 参照動画は 3 本まで、1 本 2〜15 秒・合計 15 秒までです。動画の長さより長い部分は使われません。
- 音声が入っている動画は、その音も参考になります。①の声と合わせて 3 本までに数えます。
動画を「動きの参考」ではなく「顔と声の素材」として使いたいときは、③ではなく①へ入れてください(→ 上の「①に入れるもの」の表)。
④ 画素数・長さ・品質を決める
はじめはそのままで大丈夫です(最初の値は、画素数 0.9・動画の長さ 1 秒・画面 横 16:9・品質 20=「速度重視」)。迷ったら、「品質」の下にある目的別のボタン(高速プレビュー 〜 最高品質)を押すだけで大丈夫です。くわしくは 4. 画素数・長さ・品質と、かかる時間 を見てください。
⑤ 動画を作る
- いちばん下の 動画を生成 を押します。画面に、いまの段階(素材を確認 → 動画生成エンジンを準備 → 動画を生成 → 完成動画を保存)と、進み具合(%)・残り時間・完了見込みが出ます。右側には、グラフィックボードの使用率も出ます。
- 初めてのときや、しばらく使っていなかったあとは、エンジンの準備に数分かかります。
- 待っている間は、ほかのタブ(履歴・設定)を見ても大丈夫です。作るのは続きます。
- 途中でやめるときは 生成を中止 を押し、確認の画面で 中止する を押します。数秒で止まります(無料お試し中は、中止した分は 1 日の本数に数えません)。
- 作っている途中でアプリを閉じようとすると、「バックグラウンドで続ける(完成時に通知します)」「生成を中止して終了」「戻る」から選べます。
- できあがると、その場で ▶ 再生・📁 フォルダを開く・🔁 同じ設定で作る が使えます。動画は「設定」で決めた保存先フォルダーに入ります。
4画素数・長さ・品質と、かかる時間
どの項目が「時間(⏱)」と「ビデオメモリ(🧠)」に効くかを、ひと目で分かるようにまとめました。メモリ不足で失敗するときは 🧠 の項目を下げ、待ち時間を短くしたいときは ⏱ の項目を下げます。
| 項目 | 意味 | ⏱ 時間 | 🧠 メモリ |
|---|---|---|---|
| 画素数 | 映像のきめ細かさです。横に「HD」などの目安と、実際の大きさ(ピクセル)が出ます。0.2〜2 から選びます。 | ほとんど変わらない | ⬆⬆ 大きいほど多く使う |
| 動画の長さ | できあがる動画の秒数です。1〜15 秒から選べます。BGM を入れるときは 5 秒以上に。 | ⬆ 長いほどかかる | ⬆ 長いほど多く使う |
| 画面 | 横長・縦長・正方形などの形です(横 16:9、縦 9:16 など)。 | ほとんど影響なし | ほとんど影響なし |
| 品質 | 映像を仕上げる丁寧さです。1〜50 で、大きいほど丁寧です(Turbo のときは 5〜10)。 | ⬆ 大きいほどかかる | ほぼ変わらない |
| Turbo | 下見用の「速い仕上げ」に切り替えます。品質 5〜10 のときだけ使えます。顔や服の細かい部分は粗くなります。 | ⬇⬇ とても速くなる | ほぼ変わらない |
| シード | 映像の「元になる乱数」を、毎回変えるか、前回のまま使うか、自分で数字を決めるかを選びます。ランダム・前回と同じ・値を指定の 3 つです。 | 変わらない | 変わらない |
| 参照動画(③) | 動きの参考にする動画です。 | ⬆ 約 2 倍 | ⬆ 約 2 倍 |
Turbo の高速モデルは、準備(セットアップ)のときに一緒に入ります。古い準備のままのパソコンでは、Turbo を入れたときに約 19.5GB を取ってきます(「Turbo」の横に進み具合が出ます)。
BGM を入れるときは、動画の長さを 5 秒以上に
動画の長さ(秒)
| 動画の長さ | BGM を入れるとき |
|---|---|
| 🟥 1〜3 秒 | おすすめしません。BGM が入らず、無音になることがあります。見た目だけを手早く試すときに使います。 |
| 🟨 4 秒 | 作れますが、BGM 入りの公式サンプルは少なく、無音になることがあります。 |
| 🟩 5 秒 | いちばんおすすめです。BGM 入りの公式サンプルと同じ長さです。 |
| 🟩 6 秒以上 | BGM・セリフ・環境音を一緒に入れやすくなります。 |
セリフ・環境音・BGM を全部入れるときは、5〜6 秒にすると安定します。簡単創作ガイドの「BGM はどうしますか?」にマウスを重ねても、この注意が出ます(アプリ 1.12.37 から)。
シード(ランダム / 前回と同じ / 値を指定)
同じ説明文でも、作るたびに構図や動きが変わります。これを決めているのが「シード」という数字です。
- ランダム(最初はこちら):毎回ちがう結果になりやすくなります。いろいろな案を見たいときに向いています。
- 前回と同じ:前回の構図や動きに近づきやすくなります。説明文や品質だけを少し変えて、同じ雰囲気のまま作り直したいときに使います。選ぶと、右の欄に前回の数字が出ます。
- 値を指定:右の欄に入れた整数(0〜4294967295)で作ります。小数や数字以外の文字は入りません。気に入った動画のシードを控えておいて、あとで何度でも使いたいときに向いています。
シードが同じでも、説明文・画素数・長さ・品質・Turbo・写真を変えれば結果は変わります。まったく同じ動画をもう一度作るためのものではなく、雰囲気を近づけるためのものとお考えください。
目的別のボタン(品質の下)
| ボタン | 設定される内容 | こんなときに |
|---|---|---|
| 高速プレビュー | Turbo あり・品質 10 | 構図や動きを、いちばん速く「下見」したいとき。仕上がりの確認には向きません。 |
| 速度重視 | Turbo なし・品質 20 | ふつうの仕上げを、短めの時間で見たいとき(最初はこれになっています)。 |
| 標準品質 | Turbo なし・品質 30 | ふだん使い。速さときれいさのバランスが良い設定です。 |
| 高品質 | Turbo なし・品質 40 | 細かい部分や動き、声の安定を大事にしたいとき。 |
| 最高品質 | Turbo なし・品質 50 | 最後の仕上げ用です。 |
かかる時間の目安
設定のいちばん下(シード欄の下)に、かかる時間の目安が出ます。目安は 2 種類です。
- 「このPCでの目安」は、画素数・動画の長さ・画面・品質・Turbo と、素材の数(参照画像・音声・参照動画)がまったく同じ過去の生成をさがして出します。同じ条件が無いときは、いちばん近い条件の実績から見積もって「(近い条件の過去 2 回から推測)」と出ます。
- 素材の数でも時間は変わります。参照画像・音声・参照動画を増やすと、そのぶん長くかかります。素材を足し引きすると、目安の表示も変わります。
- 画素数を上げても、時間はほとんど変わりません(そのかわりビデオメモリを多く使います)。
- 生成中は「生成時間の予測」が出ます。映像と音声づくり(デノイズ)が始まって 1 ステップの時間が分かると、そのときの実際の速さに合わせて更新されます。「完了見込み」には、終わりそうな時刻が出ます。
- 実際の時間は、グラフィックボードの性能や、他のアプリの使い方で変わります。初めてのときは準備の時間が足されるので、目安より長くかかります。
5履歴の使いかた
「履歴」タブには、作った動画が新しい順に並びます。上の検索欄に、写真の名前・説明文の一部・作った日(例:2026/9/9)を入れると絞り込めます。
| ボタン | はたらき |
|---|---|
| ▶ 再生(またはサムネイルをクリック) | 動画を再生します。 |
| 🖼 サムネイル一覧 | 動画の中から好きな場面を選びます。選んだ場面を表紙(サムネイル)にしたり、⭐ アルバムに保存 で写真として残したりできます。 |
| 🎬 動画の加工 | サムネイル一覧の中にあります。顔などを隠したり、マスク画像を重ねたり、いらないコマを削除したりして、公開用の動画を別ファイルで保存します(元の動画はそのまま残ります)。くわしくは下の「動画の加工」を見てください。動画を作っている間は押せません(加工もグラフィックボードを使うため、同時に動かすと生成が失敗しやすくなります)。 |
| 📁 保存フォルダ | その動画が入っているフォルダーを開きます。 |
| 素材確認 | そのとき使った写真・声・参照動画を一覧で見ます。 |
| 🔁 同じ設定で再生成 | 同じ写真・説明文・設定を「作る」画面に呼び戻します。簡単創作ガイドに入力していた内容も戻ります。説明文を ✨ おまかせプロンプト で整えていた場合は、元に戻す で整える前の文章(自分で入力した文章)に戻せます。少し変えて作り直すときに便利です。シードは、そのとき実際に使われた値を引き継ぎ、最初から「前回と同じ」が選ばれた状態になります(変えたいときは「ランダム」に戻してください)。 |
| 🔁 この設定を読み込む | 「💾 履歴に保存する」で残しておいた設定を「作る」画面に呼び戻します。簡単創作ガイドに入力していた内容も戻ります。 |
| 📤 エクスポート | 同じ条件を、別のパソコンやクラウドで試すためのファイルを書き出します(上級者向け → 7. エクスポート)。 |
| Promptコピー | そのとき使った説明文をコピーします。 |
| 履歴削除 | その履歴を消します。確認の画面で「履歴のみ削除」(一覧から消すだけ。動画ファイルは残るので、あとで「設定」→「履歴」から戻せます)か「動画ファイルも削除」(保存フォルダーごと消します。元に戻せません)を選びます。 |
| 🛡 公開用 の行の 削除 | 「動画の加工」で作った公開用の動画は、元の動画の下に 1 行ずつ並びます。その 1 件だけを消せます(元の動画は消えません)。 |
失敗した履歴には「失敗の詳細」が残ります。サポートへ連絡するときの手がかりになります。
動画の加工(顔を隠す・マスク画像を重ねる・いらないコマを削除する)
できあがった動画の中の「見せたくないところ」を隠したり、いらない場面を取り除いたりして、公開用の動画をもう 1 本つくる画面です。元の動画は変わりません。加工はすべてそのパソコンの中だけで行い、動画や画像を外へ送ることはありません。
開きかた:「履歴」でその動画の 🖼 サムネイル一覧 を押し、左下の 🎬 動画の加工 を押します。
「センシティブな部位」や 🔞 審査用モザイク加工 を初めて使うときは、検出用のデータ(約 12MB)を取ってくる確認の画面が出ます。ライセンスを確認して取得する を押すと、次からはすぐ使えます(顔・人物・ナンバープレートの検出用データは最初から入っています)。お使いの動画や画像が送られることはありません。
手順 1: 動画を見る・場面を選ぶ
| やりたいこと | 操作 |
|---|---|
| 再生する/止める | 動画の上をクリックするたびに、再生と一時停止が切り替わります(画面の中央に ▶ と ❚❚ の印が出ます)。キーボードの スペース でも同じです。 |
| 見たい場面へ移動する | コマの帯をクリック(またはドラッグ)します。押したところの場面が動画に出ます。 |
| 少しだけ動かす | ← → で 1 コマずつ、Shift を押しながらだと 0.5 秒ずつ動きます。 |
| どこを隠しているか見る | ☑ 隠す場所を表示 に印を付けると、隠している場所に枠が出ます(最初から付いています)。印を外すと、公開したときの見た目そのままになります。 |
| 加工前と見くらべる | 加工後 / 元動画 の切り替えで、元の動画も確認できます。 |
手順 2: 見せたくないところを隠す
隠しかたは 3 つあります。どれも重ねて使えます(あとから足しても、前の加工は消えません)。
| 方法 | やりかた |
|---|---|
| 🛡 プライバシー加工 (自動でさがす) | 「何を隠しますか?」で 顔/人物全体/センシティブな部位/ナンバープレート を選び、処理の強さ(標準・強め・最も強く)を決めて 自動加工 を押します。動画全体を見て、隠す場所を自動で見つけます。隠しかた(ぼかし・モザイク・黒塗り)を変えたいときは「詳細設定を開く」から選べます。 |
| 🔞 審査用モザイク加工 (販売サイト向け) | 販売先(DLsite / FANZA同人)と強さ(推奨・より強く)を選んで 自動加工 を押します。股間・肛門・結合部分は自動で隠します。胸部・臀部も隠したいときは「追加で隠す部位」で足します。各サービスの公開基準を参考にした自動処理で、審査に通ることを保証するものではありません。 |
| ここも隠す (自分で指定する) | ボタンを押してから動画の上をドラッグすると、楕円で囲めます。隠す範囲(この場面の前後 1 秒/動画全体)を選んで この場所を隠す を押します。自動で見つからなかったところに使います。 |
隠した場所は、次の 2 つのプルダウンで見直せます。
| プルダウン | はたらき |
|---|---|
| 加工ポイント: ○ か所 | いま隠している場所(顔 1、ナンバープレート 2 など)が並びます。選ぶと、その場所が最初に映る場面へ移動します。いらない加工は、右の 削除 で動画全体からやめられます(画面に出る「元に戻す」で戻せます)。動画の中の枠を直接クリックして このぼかしを解除 でも同じことができます。 |
| 確認が必要な場面: ○ か所 | 自動検出が「隠し切れていないかもしれない」と判断した場面です(追跡が途切れた・画面の端にかかっている・一瞬だけ映った など)。選ぶとその場面へ移動するので、目で見て確かめてください。問題がなければ 削除 で一覧から外せます(隠す加工はそのまま残ります。確認済みの印を付けるだけです)。 |
手順 3: いらないコマを削除する
写り込みや失敗した場面を、コマ単位で取り除けます。
| やりたいこと | 操作 |
|---|---|
| いま見ているコマを消す | 🗑 このコマを削除 を押します。キーボードの Delete でも消せます(マスク画像を選んでいるときの Delete は、そのマスク画像を外します。コマの帯を押すと、コマの削除に戻ります)。 |
| 消したコマを戻す | そのコマへ移動して ↩ このコマを戻す(Delete をもう一度でも戻ります)。削除をすべて取り消す で、まとめて戻せます。 |
| どれだけ消したか見る | 帯の中の消したコマには印が付き、「削除するコマ: 12 コマ(0.5 秒)」のように数と長さが出ます。 |
- 実際に取り除かれるのは保存するときです。画面の上ではいつでも戻せます。
- 音声も同じところで切りますので、声や BGM が映像とずれません(つなぎ目はごく短くなめらかにします)。
- すべてのコマは削除できません(1 コマ以上は残してください)。
手順 4: マスク画像を重ねる(シネマグラフ・モーションコミック)
モーションコミックのねらいと作りかたのコツは 🎞 モーションコミックを作る にまとめています。
一部を透明にした画像(マスク画像)を動画の前に重ねると、透明なところだけ動画が動いて見えます。漫画のページで「読んでいるコマだけが動く」動画(モーションコミック)や、写真の一部だけが動く動画(シネマグラフ)を作れます。
| やりたいこと | 操作 |
|---|---|
| マスク画像を追加する | コマの帯のすぐ上にある、点線の + マスク画像を追加(空いているところ)をクリックして、画像を選びます。空いている範囲いっぱいに重なります(1 枚だけなら動画全体)。 |
| コマごとの画像を順に並べる | 画像を選ぶ画面で複数まとめて選ぶと、ファイル名の順(01、02、03…)に、空いている範囲を等分して並べます。漫画なら、読む順にコマを 1 つずつ透明にした画像を用意すると、そのコマが順番に動きます。 |
| このコマからマスク画像を作る | 場面を選んで 🖼 このコマからマスク画像を作成 を押すと「マスク画像作成」の画面が開きます。動かしたい場所をドラッグで囲み(⬭ 楕円 / ▭ 四角)、この場所を透過にする を押します(何か所でも。↩ 1 つ戻す で戻せます)。保存 を押すと PNG になり、帯の最後の空きに入ります(空きが無ければ最後のマスク画像を半分にして後ろへ、何も無ければ先頭から)。保存の前に ✕ 閉じる を押すと、何も作りません。 |
| 重ねる場面をずらす | マスク画像をドラッグします。ほかのマスク画像にぶつかると、重ならずに押し出します。動画の最初や最後まで詰まると、それ以上は動きません。選んでから ← → でも 1 コマずつ動かせます(Shift を押しながらだと 0.5 秒ずつ)。 |
| 重ねる長さを変える | マスク画像の左右の端をドラッグします(ぶつかったマスク画像は押し出します)。 |
| 画像を替える | マスク画像をダブルクリックするか、選んで 画像を差し替え を押します(重ねる範囲はそのままです)。 |
| 外す | マスク画像をクリックして選び、Delete キーか 削除 を押します。選んだマスク画像だけが外れます(画面に出る「元に戻す」で戻せます)。 |
| 作り直す・外す(右クリック) | 帯のマスク画像を右クリックすると ✏ 編集 と 🗑 削除 が出ます。「編集」は「マスク画像作成」の画面でそのマスク画像を開き、透過にする場所を足せます(保存すると新しい PNG に差し替わり、重ねる範囲はそのままです)。「削除」は 削除 ボタンと同じです。 |
| 重なり方を確かめる | 「加工後」の表示なら、止めていても再生中も、マスク画像を重ねた見た目になります(「元動画」の表示では重ねません)。帯の上のマスク画像は、透明にしたコマが紫で塗られて見えます。 |
- 使える画像は透過 PNG / WebP です。透明な部分が無い画像を選ぶと注意が出ます(そのままでは、重ねた範囲で動画が見えません)。
- 画像は動画の大きさに合わせて引き伸ばして重ねます。動画の 1 コマ(⭐ アルバムに保存 した写真など)を元に作ると、位置がぴったり合います。
- 🛡 プライバシー加工 と 🔞 審査用モザイク加工 は動画だけに掛かり、マスク画像には掛かりません(マスク画像の中身は、ご自身で確かめてください)。
- 保存すると、重ねた見た目のまま 1 本の動画になります(音声は元の動画のままです)。
- 「このコマからマスク画像を作成」は、動画と同じ大きさの画像を作るので、位置がぴったり合います。隠す加工をした場所は、隠したままの見た目で画像になります(マスク画像にはぼかし・モザイクが掛からないため)。作った PNG も保存先の
inputに入ります。 - 選んだ画像は、参照画像と同じく保存先の
inputフォルダーへコピーされます。最後に設定したマスク画像(画像と位置)は動画ごとに記憶され、次にその動画の「動画の加工」を開くと、同じ状態で始まります(画面を閉じても消えません)。inputに同じ名前の画像があるときは、新しく選んだ画像に置き換わります。
手順 5: 公開用の動画として保存する
- 右下の 公開用動画を保存 を押すと、別のファイルとして保存されます。元の動画はそのまま残ります。
- ファイル名の最後に印が付きます。プライバシー加工は
_privacy、審査用モザイク加工は販売先ごとの名前、隠す場所が無い(コマの削除やマスク画像だけの)ときは_editです。 - 隠す場所が 1 つも無くても、コマの削除やマスク画像だけで保存できます。
- 作成中は キャンセル で止められます。元の動画は変わらず、作りかけのファイルは消えます。
- できた動画は、「履歴」で元の動画の下に 🛡 公開用 の行として並びます。1 件ずつ 削除 できます。
- 画面を閉じるときは、右上の ✕ 閉じる を押します(作成中は閉じられません。先にキャンセルしてください)。
- 🎁 無料お試し中は、隠す場所の指定やコマの削除、マスク画像を重ねて見た目を確かめるところまではできますが、公開用動画を保存 は有料版の機能です(押すと、お買い上げのご案内が出ます)。
AI は見落とすことがあります。公開する前に、必ずご自身で最初から最後まで見て確かめてください。
🎞 モーションコミックを作る(漫画のコマを 1 つずつ動かす)
漫画のページの中で、読んでいるコマのキャラクターだけが動いて話す動画を「モーションコミック」と言います。このアプリなら、漫画のページ 1 枚から、コマが順番に動き出す縦型ショート動画を作れます。
なぜ「マスク画像」を使うの?
動画を作る AI(MiniMax H3)に「このコマだけ動かして」と頼んでも、同じページに同じキャラクターの顔がいくつもあると、ほかのコマの顔まで一緒に動いたり、口パクしたりしてしまうことがあります。AI には、どの顔も同じ人物に見えるからです。
そこで役に立つのがマスク画像です。動かしたいコマだけを透明にした「止まった絵」を動画の上に重ねると、透明なコマの中だけ動画が見え、ほかのコマは止まったままになります。コマごとにマスク画像を用意して順番に並べれば、コマが 1 つずつ動くモーションコミックのできあがりです。
作りかた(4 ステップ)
| うまく作るコツ | くわしく |
|---|---|
| 📚 読む順に並べる | 日本の漫画は、上の段から下の段へ、同じ段では右から左へ読みます。マスク画像もこの順に作る(並べる)と、自然に読み進められます。 |
| 📷 カメラは動かさない | ページ全体が寄ったり揺れたりすると、止まった絵(マスク画像)と動画の位置がずれます。説明文に「カメラは固定」と書いておくと安心です。 |
| ⏱ 1 コマ 2〜3 秒が目安 | 10 秒の動画ならコマ 4 つで 1 コマ 2.5 秒ほど。作ったマスク画像は帯の後ろへ順に入る(空きが無ければ最後のマスク画像を半分にして入れる)ので、最後に帯の端をドラッグして長さをそろえます。 |
| 🗂 画像ファイルからまとめて | コマを透明にした PNG(コマごとに 1 枚)があれば、帯の点線 + マスク画像を追加 で複数まとめて選ぶと、ファイル名の順に等分して並びます。 |
| ✏ 作り直しは右クリック | 帯のマスク画像を右クリック → ✏ 編集 で透過にする場所を足せます。🗑 削除 でそのマスク画像だけを外せます。 |
| 💾 途中で閉じても大丈夫 | マスク画像は動画ごとに記憶されます。画面を閉じても、次に「動画の加工」を開けば続きから作れます。 |
操作のくわしい説明は 5. 履歴の使いかた の「手順 4: マスク画像を重ねる」 にあります。
漫画やイラストは、ご自身が権利を持つ作品か、使ってよい作品だけを使ってください(→ 11. 安全に使うために)。
6ベストショットアルバム
動画の中の「お気に入りの 1 コマ」を写真として集めておく場所です。「履歴」の 🖼 サムネイル一覧 → ⭐ アルバムに保存 で写真が増えていきます。
- 写真をクリックすると大きく表示されます。左右の ‹ › ボタン、キーボードの ← →、マウスのドラッグで前後の写真へめくれます。下に「3 / 10」のように今の位置が出ます。
- 大きく表示した画面では、▶ このシーンを再生(元の動画をその場面から再生)、💾 高画質で保存(用途に合わせて AI で大きくして、PNG で保存。くわしくは下)、🗑 アルバムから削除 が使えます。
- ☑ 選択 を押すと、複数の写真を選んで 💾 まとめて保存(ZIP) したり、🗑 まとめて削除 したりできます。
- 上の「並び順」(最新順・古い順)と「動画」(どの動画から切り出したか)で、表示する写真を絞り込めます。
- 📁 保存フォルダ で、写真が入っているフォルダー(保存先の
bestshots)を開けます。
💾 高画質で保存(用途に合わせて AI で大きくする)
大きく表示した写真の 💾 高画質で保存 を押すと、「何に使いますか?」と使いみち(用途)を選ぶ画面が開きます。用途を選ぶだけで、元の動画のその場面を AI でちょうどよい大きさに拡大して、劣化のない PNG で保存します。
| 用途 | 大きさ(ピクセル) | こんなときに |
|---|---|---|
| ⭐ マスター画像(何にでも使える) | 7200 × 10800 | 迷ったらこれ。いちばん大きく保存して、あとから表紙やポスター用に切り出せます |
| 📱 Kindle 電子書籍の表紙 | 1600 × 2560 | Kindle ストアに出す表紙 |
| 📕 ペーパーバックの表紙(5 × 8 インチ) | 1538 × 2475 | 小説・小さめの本 |
| 📗 ペーパーバックの表紙(5.5 × 8.5 インチ) | 1688 × 2625 | 小説・一般書 |
| 📘 ペーパーバックの表紙(6 × 9 インチ) | 1838 × 2775 | Amazon KDP(紙の本)でいちばんよく使われる大きさ |
| 📙 ペーパーバックの表紙(7 × 10 インチ) | 2138 × 3075 | 実用書・写真集・イラスト本 |
| 🖼 ポスター(2:3・最大 24 × 36 インチ) | 7200 × 10800 | ポスター・写真・アートの販売 |
| 🖼 額装アート(3:4・最大 18 × 24 インチ) | 5400 × 7200 | 額に入れて飾るアート・ポスター |
| 🖼 ウォールアート(4:5・最大 16 × 20 インチ) | 4800 × 6000 | イラスト・インテリアの飾り |
| 🖼 A 判ポスター(A4〜A1) | 7016 × 9933 | A4・A3・A2・A1 で印刷して販売 |
| 📷 元の大きさのまま(拡大しない) | 動画と同じ | 動画の 1 コマを、そのままの大きさで劣化のない PNG に |
大きさは縦長のときの値です。マスター画像とポスター・アートは「向き」で横長(例:10800 × 7200)にもできます(横長の動画では、最初から横長になっています)。
- 絵のタイプ:実写なら 📷 実写・写真、アニメやイラストなら 🎨 アニメ・イラスト を選ぶと、よりきれいに仕上がります。
- 仕上がり:迷ったら 🌿 自然(おすすめ)。顔の目や口が崩れにくく、元の動画に近い仕上がりになります。✨ くっきり は細かい部分までくっきりしますが、小さく写った顔は目や口が崩れて見えることがあります。
- かかる時間は数秒〜1 分ほど(「自然」は数十秒〜2 分ほど)です。途中で 中止する を押すと止められます(作りかけのファイルは残りません)。
- 本・ポスター用の画像は、印刷の設定(300PPI)が入った PNG で保存されます。マスター画像やポスターは 1 枚で数十 MB になるので、保存先の空きに気をつけてください。最初に出る保存先は、保存先の
exportsフォルダーです。「💾 保存する」の左の 📁 保存フォルダ で、前に保存したフォルダーを開けます。 - ポスターのように大きく引き伸ばす用途では、近くで見ると細かい部分が少しぼやけることがあります(そのときは画面に注意が出ます)。元の動画を大きい画素数で作るほど、きれいに仕上がります(小さく写った顔ほど差が出ます)。
- 動画の生成中や、説明文を整えている途中は 💾 保存する を押せません(どれもグラフィックボードを使うため)。終わってから保存してください。反対に、保存の処理中は動画の生成・おまかせプロンプト・自動整形を始められません。
- グラフィックボードのメモリの空きに合わせて、自動で画像を小さく分けて処理します。空きが少ないパソコンでも保存できます(少し時間がかかることがあります)。
- AI で拡大するための部品はアプリに入っています。追加のダウンロードは要らず、画像がインターネットへ送られることもありません。
- 元の動画を消したり移動したりしていると、アルバムの写真から作ります(少し画質が下がることがあります)。
🎁 無料お試し中も、💾 高画質で保存 を開いて用途の一覧とプレビューまで見られます。最後の 💾 保存する を押したときに、有料版の案内が出ます。💾 まとめて保存(ZIP) も有料版の機能です。アルバムへの保存と表示は使えます。
7エクスポート(上級者向け)
書き出すファイルの案内文・メッセージは、設定で選んだ日本語・英語に合わせます。入力した説明文・素材名・ファイル名は、そのまま保持します。
この章は、別のパソコンやクラウドサービスで動画を作り直したい方向けです。ふだんの使い方では必要ありません。
📤 エクスポート は、いま使っている条件(説明文・写真の対応・画素数・長さ・品質など)を 1 つのファイルに書き出すボタンです。書き出したファイルを別の環境で開くと、同じ条件で動画を作り直せます。動画そのものを書き出すボタンではありません(動画は保存先フォルダーに入っています)。
- 「作る」画面:いちばん下のボタンの列の右端(動画を生成・💾 履歴に保存する の右)。いま画面に入っている条件を書き出します。
- 「履歴」画面:各項目のボタン列。その動画を作ったときの条件を書き出します。
🎁 無料お試し中は、エクスポートの画面を開いて中身を確かめるところまで使えます。エクスポート実行(ファイルの書き出し)は有料版の機能です。
3 種類のファイル
| 形式 | どんなときに使うか |
|---|---|
| 🖥 ① ComfyUI 用(標準版) | 自分のパソコンに入れた ComfyUI で開くとき。このアプリと同じ仕組みなので、いちばん近い結果になります。 |
| ☁️ ② ComfyUI 用(高品質版) | クラウドサービス Floyo で、より高い品質で作り直すとき。 |
| 🌐 ③ Google Colab 用 | 手元のパソコンに高性能なグラフィックボードが無いとき。Google のクラウドで、準備から動画づくりまで自動で行います。 |
使いかた
- ① ComfyUI(標準版):書き出した
.jsonを ComfyUI のあるパソコンへコピーし、写真や声を ComfyUI のinputフォルダーへ同じ名前で入れます。ブラウザで ComfyUI を開き、.jsonを画面へドラッグ&ドロップして実行します。 - ② ComfyUI(高品質版):Floyo の ComfyUI 画面を開き、
.jsonをドラッグ&ドロップし、写真や声をアップロードして実行します。「Missing Models」と出たら、Floyo の案内にそって部品を取ってください。 - ③ Google Colab:Google Colab で「ファイル → ノートブックをアップロード」から
.ipynbを読み込み、「ランタイム → ランタイムのタイプを変更」で GPU(G4 がいちばんおすすめ。選べなければ A100)を選び、「ハイメモリ」の項目があればオンにして、「すべてのセルを実行」します。途中で止まったら、表示された名前の写真や声をアップロードします。終わると動画が自動で手元に届きます。
Google Colab の GPU の選び方
「ランタイムのタイプを変更」で選べる GPU のうち、どれが向いているかの目安です。動画づくりではビデオメモリの大きさがいちばん効きます(→ 家庭用でいうとどのくらい?)。
| GPU | 向き | 理由 |
|---|---|---|
| G4 | ◎ いちばんおすすめ | ビデオメモリ約 96GB(NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell)。AI の部品一式(約 42.5GB)がそのまま載るので、待ち時間がいちばん短くなります。 |
| A100 | ◎ | 高性能で安定しています。ただし Colab では 40GB のことがあり、G4 よりビデオメモリが少ないぶん、やりとりが少し起きます。 |
| L4 | ○ | 24GB。動きますが、やりとりが多く時間がかかります。 |
| T4 | △ おすすめしません | 16GB。標準の T4 はメモリ不足で止まります。ハイメモリでもかなり厳しく、とても時間がかかります。 |
KATORI30 と入れると 30日間無料でためせます。→ 9. 便利な使い方クラウドのグラフィックボードは、家庭用でいうとどのくらい?
「自分のパソコンでは重い」「グラフィックボードを買い替えるか迷っている」というときの判断材料です。まず知っておきたいのは、動画づくりで効くのは速さよりも「ビデオメモリの大きさ」だということです。
このアプリが使う AI の部品一式は、いちばん小さい構成でも 約 42.5GB あります。ビデオメモリに入りきらないぶんは、そのつどパソコン本体のメモリとやりとりしながら計算するため、その待ち時間だけ遅くなります。家庭用の最上位でもビデオメモリは 32GB なので、家庭用のグラフィックボードでは部品一式を載せきれません。ここがクラウドとのいちばん大きな差です。
| 環境 | ビデオメモリ | 42.5GB に対して | どういう状態になるか |
|---|---|---|---|
| 手元のパソコン(このアプリの最低ライン) | 12GB | 約 30.5GB 足りない | 動きますが、やりとりが多く時間がかかります。長さ 1 秒・写真 1 枚なら画素数 2 まで試せます。 |
| GeForce RTX 4090(家庭用の上位) | 24GB | 約 18.5GB 足りない | ぐっと速くなりますが、やりとりは残ります。 |
| GeForce RTX 5090(家庭用の最上位) | 32GB | 約 10.5GB 足りない | 家庭用ではいちばん強い部類。それでも全部は載りません。 |
| Google Colab(L4) | 24GB | 約 18.5GB 足りない | ビデオメモリの量は RTX 4090 と同じです。ただしメモリの読み書きは 4090 の 3 分の 1 ほどの速さなので、待ち時間は長めになります。 |
| Google Colab(A100 40GB) | 40GB | 約 2.5GB 足りない | あと少しで全部載る、というところまで来ます。 |
| Google Colab(A100 80GB) | 80GB | 約 37.5GB 余る | 部品一式をそのまま載せられます。やりとりはほとんど起きません。 |
| Google Colab(G4) | 96GB | 約 53.5GB 余る | Colab で選べる中ではいちばん余裕があります。実体は NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell で、ビデオメモリは RTX 5090 の 3 枚分です。 |
| Floyo(H100 NVL) | 94GB | 約 51.5GB 余る | G4 と並んで余裕があります。ビデオメモリは RTX 5090 約 2.9 枚分、メモリの読み書きの速さは約 2.2 倍です。 |
スマートフォンでは、上の表は横にスクロールできます。
大きい画素数・長い動画・写真の枚数が多いときほど、この差が出ます。並べると次の順になります。
RTX 4090 < RTX 5090 < Colab(A100 40GB)< Colab(A100 80GB)< Colab(G4)・Floyo(H100 NVL)
どれを選べばよいか
- パソコンの性能が足りない・メモリ不足で失敗する → まず ③ Google Colab を試してください(GPU は G4 がおすすめ)。長い動画や大きい画素数まで試したいときも、Colab の G4 か ② Floyo(高品質版)なら部品一式がそのまま載ります。
- グラフィックボードの買い替えを考えている → 買う前にクラウドで試すことをおすすめします。家庭用の最上位(RTX 5090・32GB)でも 42.5GB は載せきれないため、買い替えても「やりとり」は完全にはなくなりません。どこまで快適になるかを先に体験してから決められます。費用の面では、下の「💡 実は、GPU を買った方が安上がりかも?」もご覧ください。
- すでに別のパソコンに ComfyUI がある → ① ComfyUI(標準版)。そのパソコンのビデオメモリが上の表のどこに当たるかが、そのまま目安になります。
クラウドで 10 秒 100 円なら、1 日 10 本で月 3 万円。自分の GPU なら、1 本あたりは電気代の数円だけです。月に数本ならクラウドで十分ですが、たくさん作る人ほど、GPU がいちばん安い選択になります。→ 高いGPUが、いちばん安い。(自分の生成量で計算する)
数値の出どころ:部品一式 42.5GB は ComfyUI 公式ブログ、Floyo の H100 NVL(94GB・3.9TB/s)は Floyo 公式、RTX 5090(32GB・1.792TB/s)・A100・L4(24GB・300GB/s)は NVIDIA 公式、Colab の G4(NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell・96GB)は Google Cloud 公式の仕様です(2026 年 10 月時点)。ビデオメモリ以外に、AI 向けの計算のしかたや世代の違いもあるため、上の比較は目安とお考えください。
Google Colab で止まった・エラーが出たとき
赤い字でエラーが出ても、そこまでの作業は残っています。最初からやり直す必要はありません。止まったところの左にある ▶ を押して、そのかたまり(セル)だけをもう一度実行してください。
| 画面に出ていること | やること |
|---|---|
| 「NVIDIA GPUが利用できません」 | 上のメニューの「ランタイム」→「ランタイムのタイプを変更」で GPU(G4 がおすすめ。選べなければ A100)を選び、もう一度「すべてのセルを実行」します(→ GPU の選び方)。 |
| 「システムRAMが不足しています」 | 同じ画面でハイメモリをオンにするか、GPU を G4・A100 に変えます。標準の T4 では足りません。 |
| 写真や声のアップロードで止まる | 画面に出ているファイル名と同じ名前のファイルを選びます。名前が違うと先へ進めません。そのセルをもう一度実行すると選び直せます。 |
| 部品(AI モデル)の取りこみが途中で止まった | 「04_MiniMax-H3モデル取得」のセルをもう一度実行します。すでに正しく取れているぶんは飛ばし、足りないものだけ取り直します。 |
| 「〜を取得できません」「〜が一致しません」(バージョンのくいちがい) | このアプリを最新版に更新してから、エクスポートし直してください。書き出したファイルは作った時点で動作確認できている部品の版を覚えており、勝手に新しい版へ切り替えない作りになっています(そのほうが同じ結果を作り直せるためです)。 |
| しばらく放っておいたら最初の状態に戻った | Google Colab は一定時間で接続が切れ、中身が消えます。もう一度「すべてのセルを実行」してください(部品の取りこみからやり直しになります)。 |
ノートブックのいちばん下にも「10_トラブルシューティング」があります。まずはそちらもご覧ください。
それでも直らないとき(サポートへのご連絡)
次の 3 つを用意して、購入時のメールに書かれたサポート窓口へお送りください。原因がすぐに分かります。
- エラーの文章:赤い字のいちばん下の数行をコピーします(「❌」で始まる行と、その下の行まで分かれば十分です)。画面の写真でもかまいません。
- 実行の記録:Google Colab の左端にあるフォルダーの絵を押し、
wishmallet_studio_export_report.txtを右クリックしてダウンロードします。止まった時点までの記録が自動で保存されています。 - 書き出したファイル:お使いの
.ipynbそのもの。いつ・どの版で作ったものかが中に入っています。
アプリ側の動きもあやしいときは、「設定」→「サポート」の サポート情報を保存 で作った ZIP もあわせてお送りください(→ 10. 困ったときは)。写真・声・動画・説明文・アクティベートコードは入りません。
書き出したファイルは、保存先フォルダーの中の exports フォルダーに入ります。別の環境ではグラフィックボードの性能が違うため、映像はまったく同じにはなりません。長さや画素数を下げると失敗しにくくなります。
8設定画面
「設定」タブには、上から次の順に並んでいます。
- 🔄 アップデート
- 「起動時に最新版を確認」にチェックがあると、起動するたびに新しい版があるか自動で確かめます(はじめはチェックが入っています)。今すぐ確認 で手動でも確かめられます。
- 🌐 表示言語 / Language
- 日本語と English を切り替えます。選んだ瞬間に切り替わります。❓ ヘルプ・💡 便利な使い方 で開くこのページと、PCスペックを診断 で開く診断ツールも、選んだ言語で表示されます。
- 🔔 効果音
- 「効果音を鳴らす」にチェックがあると、動画ができたとき・「自動整形」が終わったとき(うまくいったとき・失敗したとき)と、確認が必要なときに、短い音で 1 回お知らせします。はじめはチェックが入っています。チェックを外すと鳴りません。
- 🔑 ライセンス
- このパソコンでの登録状態と、登録したメールアドレスが出ます。アクティベートコードは 1 つで 1 台のパソコンに使えます。「未登録」と出るときや変更したいときは、購入時のメールに書かれたサポートへご連絡ください。無料お試し中は「無料お試しの状況」(残り期間・本日の動画づくり)と、コードを入力する・有料版を購入 が出ます(→ 無料お試し)。
- 💻 このPCの構成
- グラフィックボードやメモリの情報です。PCスペックを診断 で、このパソコンでどのくらい快適に動くかを点数で確かめられます。
- 💽 ストレージ
- 空き容量と、動画や一時ファイルが使っている容量です。一時ファイルを整理 で不要なファイルを消せます(完成した動画・履歴は消えません)。
- 📁 保存先
- できあがった動画を入れるフォルダーです(最初は
ビデオ\MiniMaxH3)。変更 で選び直し、保存フォルダを開く で開きます。この中のsamplesにサンプルの写真と声、docsに説明書、inputに入れた素材のコピー、exportsにエクスポートしたファイル、bestshotsにアルバムの写真が入ります(samplesとdocsは、消してしまってもアプリを起動し直すと戻ります)。 - ⏸ 生成エンジン自動停止
- 動画を作らないまま一定時間たったら、裏で動いている仕組みを自動で止めて、グラフィックボードのメモリを空けます。他のアプリでグラフィックボードを使いたいときは 今すぐ停止 を押します。
- 🩺 診断
- 生成環境を確認 で、動画を作れる状態かを調べます。「要対応」のときは、足りないものと直しかたが番号つきで出ます。
- 🗂 履歴
- 保存フォルダから履歴を復元 で、一覧から消えてしまった動画を保存先フォルダーから復元します。
- 📮 サポート
- 困ったときに サポート情報を保存 を押すと、調査用のファイル(ZIP)ができます。写真・声・動画・説明文・アクティベートコードは入りません。
- ℹ️ 情報
- いまの版と、説明書を開く(「はじめにお読みください」をブラウザで開きます)、使い方ツアーを見る(初回起動時の短い案内をもう一度表示します)。
- 🤝 アフィリエイト申請
- このアプリを紹介して報酬を受け取る制度への申し込みと、いまの状況(未申請 / 申請中 / 登録済みの報酬率)の確認です。くわしくは下の「アフィリエイト申請」をご覧ください。
🎁 無料お試し
アクティベートコードを入れずに使い始めると、7 日間の無料お試しになります。画面の右上に、残りの日数と本日の本数がいつも出ています。
| できること | できないこと(有料版の機能) |
|---|---|
| ✅ 動画を作る:1 日 3 本まで(毎日 0 に戻ります) ✅ 簡単創作ガイド・おまかせプロンプト ✅ 履歴・アルバムへの保存・動画の加工の確認 | 🔒 公開用動画を保存(動画の加工) 🔒 💾 高画質で保存・💾 まとめて保存(ZIP)(アルバム) 🔒 エクスポート実行 |
- 🔒 の機能も、画面を開いて何ができるかまでは確かめられます(例:💾 高画質で保存 の用途の一覧とプレビュー)。最後の確定ボタンを押したときに、その機能の説明とお買い上げのご案内が出ます。
- 作った本数はサーバーで数えているので、お試し中はインターネットにつながっている必要があります。途中で中止した分は数えません。
- コードを入れると(「設定」→「ライセンス」→ コードを入力する)、日数も本数も制限がなくなります。
アフィリエイト申請(このアプリを紹介して報酬を受け取る)
このアプリを SNS やブログ、動画などで紹介して、あなたの専用リンクから売れた分の紹介報酬を受け取れる制度です。販売と報酬の支払いは Gumroad(販売サイト)の仕組みで行われます。申し込みは、設定 のいちばん下の「アフィリエイト申請」から行います。
| ランク | これまでに売れた本数 | 報酬率(9,600 円で売れたとき) |
|---|---|---|
| START | 0〜9 本 | 10%(1 本あたり 960 円) |
| PARTNER | 10〜99 本 | 30%(1 本あたり 2,880 円) |
| TOP PARTNER | 100 本以上 | 50%(1 本あたり 4,800 円) |
金額は「販売価格 × 報酬率」の目安です。実際に受け取る額は、Gumroad の手数料や返金などで変わります。10% のランクで 10 本売れると、報酬の合計がこのアプリの価格(9,600 円)と同じになります。
申し込みの手順
- Gumroad のアカウントを作り、報酬の受け取り設定(Payouts)を済ませます。
- アプリの 設定 →「アフィリエイト申請」の 申請 を押します(有料版のライセンスを登録した方が申請できます。無料お試し中は説明だけご覧いただけます)。
- Gumroad のアカウント(登録メールアドレス)、連絡先のメールアドレス、お名前または活動名を入れて、申請する を押します。状況が「申請中」になります。
- 販売元が Gumroad にあなたを登録すると、Gumroad から専用リンクの案内が届き、アプリの表示が「登録済み(報酬率 10%)」に変わります。
- 10 本・100 本に届いたら、同じ場所の ランクアップを申請 を押します。販売元が Gumroad の販売記録を確かめて、報酬率を 30%・50% に変更します。
いまの状況(未申請 / 申請中 / 登録済みの報酬率)は、アプリを起動するたびに自動で確かめて表示します。すぐに確かめたいときは 最新の状況に更新 を押してください。Gumroad の登録メールアドレスを間違えたときは、「申請中」のあいだなら 申請内容を修正 で直せます。
- 返金や取り消しになった注文、ご自分での購入、不正な注文は、売れた本数に数えません。
- 報酬は Gumroad の仕組みと規約に従って支払われます。
- 報酬率の変更は、販売元が Gumroad の販売記録を確かめて決めます。
- 事実と違う宣伝、誤解を招く表現、迷惑行為があったときは、登録を停止することがあります。
- このアプリで作った動画を紹介に使うときも、「安全に使うために」の注意(本人の許可など)を守ってください。
アフィリエイトについてのお問い合わせ: affiliate@aicouturelab.com
9便利な使い方
★ 一言書くだけで、作りたい映像のプロンプトを作る(✨ おまかせプロンプト)
「見たい・作りたい」映像を一言書いて ✨ おまかせプロンプト を押すだけで、AI がその映像を作るための公式推奨の形のプロンプト(説明文)に書き直してくれます。写真や声などの素材は要りません。
AI は、設定した動画の長さと画面の向きに合う場面を考えて、説明文をふくらませてくれます。できあがった文章を読むと、「思いどおりの映像にするには、どんな形で書けばよいか」が分かります。慣れてきたら、場所・人物・動き・セリフなどを書き足したり、写真や声を加えたりして、自分のイメージどおりの映像に近づけていきましょう。
おすすめの使い方
- 先に条件を決めておきます。最初は、画素数 0.5/動画の長さ 1 秒/画面 横 16:9/品質 20 くらいの、ごく短い動画がおすすめです。すぐにできあがるので、自分の言葉が思いどおりの映像になっているかを手早く確かめられます。
- 「② 作りたい動画を説明してください」の欄に、見たい・作りたい映像を一言で書いて、✨ おまかせプロンプト を押します(30 秒〜2 分ほど。初めてのときだけ、必要な部品を取ってくるため数分長くかかります)。
- プロンプトができあがったら、動画を生成 を押します。
たとえば、こんな一言から始められます。
- 桜吹雪の中、美しい女性の侍が静かに刀を構えている
- 美しい天使の少女が、湖のほとりにたたずんでいる
- 白い砂浜のプライベートビーチ。ビキニの少女たちが海水浴を楽しんでいる
- 宇宙服を着た猫が、月面を楽しそうに走っている
- 巨大な龍が、雲海の上をゆっくり飛んでいる
- 太古の水中都市の上を、巨大なクジラが泳いでいく
- 世紀末の荒野を走る 1 台のスーパーカーが、大きくドリフトする
- 魔法使いの可愛い少女が、夜空に巨大な魔法陣を描いている
- 巨大なロボットが、雨上がりの街で虹を見上げている
- 雲の上に浮かぶ巨大な城。その入り口に立つ美しい少女の頭上を、白い鳥の群れが飛んでいく
★ 自分の写真で「若返りたい!」「アニメにしたい!」「性別を変えたい!」
写真 1 枚と 🧭 簡単創作ガイド だけでできます。説明文を自分で書く必要はありません。まずは動画の長さを 1〜2 秒にして試すと、早く結果が分かります。
共通の手順
- 「作る」タブの +追加 で、顔がはっきり写った写真を 1 枚選びます。正面を向いた、胸から上の、1 人だけの写真がおすすめです。試しにサンプルの
JP_Mail_50.jpgを使っても構いません。 - 説明文の右上の 🧭 簡単創作ガイド を押します。
- 「①登場人物」に、下の「やりたいこと別」のとおりに入れます。
- 「②場面」の「どこで何をしていますか?」に、場所とカメラの向きを書きます(例:「公園のベンチに座っています。カメラは顔を正面から映します。」)。「何を話していますか?」にセリフを入れると、しゃべる動画になります(空でも構いません)。
- ✨ 自動整形 を押し、説明文ができたら 動画を生成 を押します。
「若返りたい!」
- 「年齢・性別・職業は?」に、なりたい年齢を数字だけ(例
16)、性別(例男性)、職業(例日本人)を入れます。 - 「特徴」に、なりたい姿を短く書くと近づきます(例
高校生)。 - 「非人間」「アニメ化」のチェックは入れません。
「アニメにしたい!」
- 性別と職業は、写真の人のとおりに入れます(例
男性・日本人)。年齢は空のままで構いません(入れると、その年齢のキャラクターになります)。 - 「アニメ化」にチェックを入れます。
- 何人かで写すときは、アニメにしたい人だけにチェックを入れます。ほかの人と背景は写真のまま、その人だけがアニメになります。全員にチェックを入れると、動画全体がアニメになります。
「性別を変えたい!」
- 性別に、変えたい性別(例
女性)を入れます。 - 年齢にも数字を入れます(今の年齢のままでも構いません)。年齢が空だと、写真の見た目のまま作られます。
- 髪型や服装は「特徴」「どのような服装ですか?」に書くと、その姿に近づきます(例
髪型はストレートロング・高校の制服)。
ほかにもできること
| やりたいこと | 「①登場人物」に入れるもの |
|---|---|
| 👶 赤ちゃんになりたい | 年齢「0」・性別・職業 |
| 👴 100 歳の自分を見たい | 年齢「100」・性別・職業 |
| 🌏 見た目(外見)を変えたい | 年齢(例「16」)・性別・職業に見た目を表す言葉(例「欧米人」「黒人」) |
| 🐈 猫になりたい | 「非人間」にチェック・職業「猫」・性別(特徴に「三毛猫の子猫」など) |
| 🐱 アニメの猫になりたい | 「非人間」と「アニメ化」の両方にチェック・職業「猫」 |
一覧は 3. 動画を作る手順 の「写真 1 枚から『変身』させる」 にもあります。
自分以外の人の写真を使うときは、必ずその人の許可をもらってください(→ 11. 安全に使うために)。
★ 漫画のページから「モーションコミック」を作りたい
漫画のページ 1 枚から、読んでいるコマだけが動いて話す縦型ショート動画(モーションコミック)を作れます。TikTok・YouTube Shorts・Instagram Reels で「バズを狙える」人気の表現です。
AI(MiniMax H3)に「このコマだけ動かして」と頼んでも、同じページに同じキャラクターの顔がいくつもあると、別のコマまで動いてしまうことがあります。そこで、動かしたいコマだけを透明にしたマスク画像を 🎬 動画の加工 で重ねると、コマを 1 つずつ順番に動かせます。
★ 説明文が上手に書けない
「作る」画面の説明文の右上にある 🧭 簡単創作ガイド を押してください。質問に答えるだけで説明文ができます。
- 「①登場人物」に写真ごとの「年齢・性別・職業」「特徴」「服装」、「②場面(シナリオ)」に場面ごとの「どこで何をしていますか?」「何を話していますか?」と字幕、「③作られる説明文」の上に作品全体の「BGM」を書きます。BGM を入れるときは、動画の長さを 5 秒以上にしてください(5 秒未満だと無音になることがあります)。人物は写真の顔アイコンで表示し、マウスを重ねると呼び名(
<Subject 1>=<Picture 1>の人物 など)が出ます。「どこで何をしていますか?」の顔アイコンを押すと、その呼び名が文章に入ります。 - 「+ 場面を追加」で出来事の順番に場面を足し、「+ セリフを追加」でセリフを並べます。場面 2 から先の「どこで何をしていますか?」を空欄にすると、前の場面と同じ文を使って説明文を作ります(前の場面の続きになります)。1 文字でも書くと、書いた文だけを使います。セリフは、顔アイコンの右に「何を話していますか?」が並び、その下の欄に言葉を書きます(複数行で書けます)。顔アイコンを押すと話す人を選べます。写真に無い人は「その他」を選んで呼び名を入れます。できあがる説明文は「③作られる説明文」にその場で出ます。
- 分からないところは空欄のままで構いません。答えたところだけが文章になります。
- 「年齢」に数字を入れると、写真の人物をその年齢の見た目で作ります(顔立ちは似せます。性別や職業も入れると、それに合わせます)。空欄なら写真の見た目のままです。
- 犬・猫・ロボットなど人間以外にしたいときは、職業の下の「非人間」にチェックを入れ、「特徴」に「柴犬の子犬」のように書きます。年齢は使いません(子犬・成犬などは「特徴」に書きます)。写真からは表情や雰囲気だけを受け継ぎ、頭から足まで全身がその動物になります。「アニメ化」にもチェックを入れると、アニメの絵の動物になります。
- 「アニメ化」にチェックを入れると、その人物だけ、写真の顔立ちに似せた日本の 2D アニメのキャラクター(線画とセル塗り)として描きます。ほかの人物や背景は写真のままです。全員にチェックを入れると、動画全体がアニメになります。年齢を入れると、その年齢のキャラクターになります。
- 「何を話していますか?」に入れた言葉は、そのまま日本語で話します。「字幕あり」にチェックを入れると、その言葉が字幕にもなります(別の字幕を出したいときは、「字幕あり」の右の字幕の欄に入れます)。
- 声や参照動画のことは聞かれません。自動で使われます。
- ✨ 自動整形 を押すと説明文ができあがります。気に入らなければ 元に戻す で戻せます。何度でもやり直せます。
- 入力した内容は閉じても、アプリを終了しても残ります。次に開いたときは前回の続きから直せるので、少しずつ書き足していけます。すべて空に戻したいときは、ガイドの中の 🧹 入力情報をクリアする を押します(確認が出ます)。
★ 時間をかけずに「高画質な 1 枚」を残したい
1 秒の短い動画をきれいに作って、その中の 1 コマを写真として残す方法です。数分で終わります。
- 次の条件で動画を作ります:写真は 1 枚だけ(声や参照動画は入れない)/画素数 2/動画の長さ 1 秒/画面はお好みで/品質 20 以上。
- 「履歴」の 🖼 サムネイル一覧 を開き、下の帯をドラッグして良い場面を探し、⭐ アルバムに保存 を押します。
- 「ベストショットアルバム」でその写真を開き、💾 高画質で保存 で用途(迷ったら「⭐ マスター画像」)を選んで保存します。AI でちょうどよい大きさに拡大して、PNG で保存されます(くわしくは 6. ベストショットアルバム)。🎁 無料お試し中は、用途の一覧とプレビューまで見られます。
★ 動画のできが悪い
- まず品質を 最高品質 にして作り直します。
- それでも足りなければ、画素数をできるだけ上げます。動画の長さを 1 秒にすれば、性能の低いパソコンでも画素数 2 まで試せます。
- メモリ不足で止まるときは、グラフィックボードの買い替えも選択肢です。ただし高い買い物なので、その前に下の「★ お金をかけずにクラウドで試す」と、7. エクスポート の「クラウドのグラフィックボードは、家庭用でいうとどのくらい?」もご覧ください。家庭用の最上位に買い替えても、部品一式は載せきれません。
💡 いっぽうで、たくさん作る人にとっては、クラウドに払い続けるより GPU を買った方が安上がりなこともあります → 高いGPUが、いちばん安い。
★ 気に入った動画を、少しだけ変えて作り直したい
構図や動きは気に入っているけれど、服装やセリフだけを直したい、品質だけ上げたい——そんなときは「シード」を使います。
- 「履歴」タブで、その動画の 🔁 同じ設定で再生成 を押します。
- 「作る」画面に条件が戻り、シードは「前回と同じ」が選ばれた状態になります。
- 直したいところ(説明文・品質など)だけを変えて、動画を生成 を押します。
まったく同じ動画になるわけではありません。似た雰囲気に近づく、とお考えください。逆に、同じ説明文でいろいろな案を見たいときは「ランダム」のままにしておきます。
★ お金をかけずにクラウドで試す
📤 エクスポート で同じ条件を書き出し、クラウドのサービスで作り直す方法です(→ 7. エクスポート)。どちらもお金をかけずに始められます。どのくらい強いグラフィックボードを借りられるかは クラウドのグラフィックボードは、家庭用でいうとどのくらい? にまとめてあります。
| サービス | お金をかけずに試す方法 |
|---|---|
| Google Colab | 無料で始められます。Google アカウントがあれば、申し込みもクレジットカードも要りません。ただし動画づくりに向く G4・A100 は有料プラン(Colab Pro など)で選べる GPU です。無料枠で選べるのはふつう T4 だけなので、そのときは有料プランか、下の Floyo をお使いください。 |
| Floyo | 30日間無料でためせるコード KATORI30 が使えます。アカウントを作り、Pricing(料金)でプランを選び、Checkout(お支払い)画面の Promo Code 欄にコードを入れます。プランを選ぶ前の画面には欄がありません。 |
Floyo のコードは 2026 年 9 月時点で Floyo 公式サイトに掲載されているものです。配布元の都合で終了することがあります。
10困ったときは
あてはまる見出しを探してください。どの画面でも、エラーの下に「解決するには」と番号つきの手順が出ます。まずはそのとおりに進めてください。
🩺 「生成環境を確認」が「準備OK」にならない
画面に出た項目ごとに、直しかたが番号つきで出ます。上から順に進めてください。
🚫 「動画を生成」が押せない
- ②の説明文が空になっていないか確かめます(説明文が入っていないと作れません)。
- 赤い字の注意が出ていないか見ます(声や音は 3 本まで・1 本 2〜15 秒・合計 15 秒まで、参照動画は 3 本まで)。
- 動画の生成中や、説明文を整えている途中は押せません。終わるまでお待ちください。
- 無料お試しで「今日の無料ぶんを使いきりました」と出たときは、日付が変わると、また 3 本作れます。
🧠 メモリ不足で失敗する
- グラフィックボードを使う他のアプリ(ブラウザ・ゲーム・動画プレイヤーなど)を閉じます。
- 失敗の画面に出る 画素数を ○ に下げてもう一度作る か 長さを ○ 秒にしてもう一度作る を押します(○ には、アプリがすすめる値が入ります)。
- 写真の枚数を減らします。参照動画を入れているときは、画素数か長さを半分くらいにします(参照動画があると、必要なメモリが約 2 倍になります)。
🧩 「簡単創作ガイド」や「おまかせプロンプト」が準備不足のエラーになる
- スタートメニューから「Ubuntu」を開きます。
sudo apt install build-essentialと入力して Enter を押します(パスワードは Ubuntu を最初に設定したときのもの)。- 終わったらアプリに戻り、もう一度お試しください。
この機能が使えなくても、動画づくり自体には影響しません。急ぐときは、このエラーのときに②の下に出る「Chrome の翻訳機能で英語に翻訳するだけ」でも先に進めます(Google Chrome が必要です)。
📝 「説明文が長すぎて、英語化と MiniMax H3 公式形式への変換ができませんでした」と出る
このアプリの整形用 AI が一度に扱える量を超えています。場面ごとに同じ長い説明を繰り返していると、すぐに上限に届きます。
- 説明文を短くするか、場面ごとに繰り返している同じ説明を 1 回にまとめて、もう一度お試しください。
- そのまま使いたいときは、エラーの下の 📋 ChatGPT などで変換する手順を見る を押し、出てきた文章を 📋 コピー で写して ChatGPT や Gemini に貼り付けます。できあがった文章を説明文の欄に貼り付けてから 動画を生成 を押します。
⚡ Turbo にしたのに「動画を生成」が押せない
Turbo の高速モデルがまだこのパソコンに無いときは(古い準備のままのパソコンなど)、約 19.5GB を取ってきている途中です。「Turbo」の横に進み具合が出るので、終わるまでお待ちください。
🌐 「お試しの残り回数を確認できませんでした」と出る
無料お試し中は、作った本数をサーバーで数えています。インターネットにつながっているか確かめて、もう一度確認 を押してください。
🔄 アップデートに失敗する
インターネットにつながっているか確かめて、しばらくしてから「設定」→「アップデート」→ 今すぐ確認 をお試しください。
📤 エクスポートしたファイルが、別の環境でエラーになる
Google Colab で止まったときの直しかたと、ご連絡いただきたいものは 7. エクスポート の「Google Colab で止まった・エラーが出たとき」にまとめてあります。
💾 「高画質で保存」が失敗する
- ゲームや動画の再生など、グラフィックボードを使うほかのアプリを閉じます。
- 「設定」→「⏸ 生成エンジン自動停止」の 今すぐ停止 を押してから、もう一度お試しください。
- それでも失敗するときは、NVIDIA のドライバーを最新にします。
「AI で拡大するためのファイルが見つかりません。」と出たときは、アプリを入れ直します(インストーラーをもう一度実行します)。入れ直すまでのあいだも、用途の「📷 元の大きさのまま」なら PNG で保存できます。
📮 それでも解決しないとき
「設定」→「サポート」で困っている内容を書き、サポート情報を保存 を押します。できた ZIP ファイルを添えて、購入時のメールに書かれたサポート窓口へご連絡ください。
11安全に使うために
写真・声・動画を用意するとき
- ご自身のもの、または持ち主に許可をもらったものだけを使ってください。
- 実在する人の顔や声を使うときは、その人の同意を得てください。
- 未成年の方が写った素材は使わないでください。
ライセンスと免責
- 動画づくりの AI(MiniMax H3)は MiniMax H3 Community License にもとづいて提供されています。使えない地域と、使ってはいけない用途があります。最初に起動したときの「利用規約・AI利用条件」の画面と、インストール先の
MiniMax-H3-LICENSE.txtをご確認ください。 - AI が自動で作るため、思いどおりでないものができることがあります。
- できあがった動画の内容と使い方は、利用者ご自身の責任となります。
12言葉のかんたんな説明
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 説明文(プロンプト) | 作りたい動画を言葉で説明した文章のこと。 |
| 参照画像 | 動画に出したい人の写真やイラスト。顔や髪型がここから引き継がれます。 |
| 参照動画 | 動きや場面の参考にする動画。入れると、必要なメモリと時間が約 2 倍になります。 |
| 簡単創作ガイド | 質問に答えるだけで説明文を作ってくれる画面。「②」の欄の右上の 🧭 のボタンで開きます。 |
| おまかせプロンプト | 書いた文章(一言でも可)を、動画づくりに向いた英語の説明文に書き直すボタン(✨)。 |
| 画素数 | 映像のきめ細かさ。大きいほどきれいですが、ビデオメモリを多く使います。 |
| 品質 | 映像を仕上げる丁寧さ。大きいほど丁寧で、時間が長くなります。 |
| Turbo | 下見用の速い仕上げ。細かい部分は粗くなります。 |
| シード | 映像の元になる乱数。同じにすると前回の構図や動きに近づき、変えると毎回ちがう結果になりやすくなります。 |
| 字幕 | 画面の下に出る文字。話す言葉と同じにも、別の文字(翻訳やナレーション)にもできます。 |
| グラフィックボード(GPU)/ビデオメモリ | 映像の計算をする部品と、その専用メモリ。作れる動画の大きさ・長さ・速さを決めます。 |
| 生成エンジン | 動画を実際に計算する仕組み。パソコンの中の Linux(WSL2)で動きます。使っていない間は自動で止まります。 |
| ComfyUI | 四角い箱をつないで映像の作りかたを組み立てる、上級者向けのアプリ。 |
| Google Colab | ブラウザから Google のパソコン(グラフィックボード付き)を借りて計算できるサービス。 |
| アクティベートコード | 購入時にお渡しする英数字のコード。1 つで 1 台のパソコンに登録できます。 |
| 無料お試し | コードを入れずに使える 7 日間。動画は 1 日 3 本まで作れます(→ 8. の「無料お試し」)。 |
最終更新: 2026-09-27(アプリ 1.12.83 時点)