YOUR FAVOURITE MOMENTS

動画のベストショットを、本やポスターに。

WishMalletで作った動画の中に、「この1コマだけ写真として残したい」と思う場面があったとき。その場面を、本の表紙やポスターにも使える高解像度の画像として保存できます。

WishMalletで作った動画の中からお気に入りの1コマを選び、AIで高画質化してPNG保存できます。Kindle表紙、Amazon KDP、ポスター、額装アートなど、使いたい用途を選ぶだけ。画像サイズや300PPIなどの専門知識は必要ありません。

「高画質で保存」を使うと、次のことを自動で行います。

  1. 動画から元の1コマを取り出す
  2. 用途に合わせてトリミング
  3. AIで4倍に高画質化
  4. 用途に必要な画像サイズへ調整
  5. PNGとして保存
  6. 印刷用途では300PPIを設定
WishMalletのベストショットアルバムのスライド画面。お気に入りの1コマを大きく表示し、高画質で保存などの操作ができる。
アルバムで選んだ1コマを大きく表示。ここから「高画質で保存」へ進めます。クリックして拡大 ↗
WishMalletの「高画質で保存」画面。用途の一覧とプレビュー、絵のタイプ・仕上がりの選択が表示されている。
用途を選び、使いたい範囲を決めて、保存するだけ。クリックして拡大 ↗

無料体験では、用途の一覧と仕上がりのプレビューまで確認できます。高画質PNGの保存は有料版の機能です。

動画の1コマは、そのまま大きくするとぼやけます

動画から取り出した画像を、そのまま大きなポスターサイズまで引き伸ばすと、輪郭や細かな部分がぼやける場合があります。WishMalletでは単純な引き伸ばしではなく、AIで高画質化してから用途に合ったサイズへ整え、PNGで保存します。

  1. 動画の1コマ
  2. AIで高画質化
  3. 用途に合ったサイズへ調整
  4. PNG保存

普通に大きくするのと、AIで高画質化するのは何が違う?

同じ動画の1コマを、同じ7200×10800pxまで拡大して比較しています。

左は一般的な画像リサイズだけで拡大した画像。右はWishMalletの『高画質で保存』でAI高画質化した画像です。

中央のバーを左右に動かして比べてみてください。全体では自然に見えつつ、細部では違いを確認できます。

WishMalletの高画質で保存でAI高画質化した7200×10800pxの比較画像
通常の画像リサイズだけで7200×10800pxに拡大した比較画像
通常拡大AI高画質化
← 通常拡大 | AI高画質化 →

自然モードは元の雰囲気を大切にしつつ、髪や毛並み、服の模様などで違いを確認しやすいです。

  • 比較元はMiniMax H3で生成した736×1312pxの実際の動画フレームです。
  • AIによる高画質化は、元画像に存在しない情報を完全に復元するものではありません。

細かい部分を拡大して比べてみてください

画像全体を画面サイズまで縮小すると違いは小さく見えます。

髪や毛並み、服の模様などを拡大すると、通常拡大とAI高画質化の違いを確認できます。

全体では自然に、細部では違いを確認できます。

つむぎの目・前髪

まつ毛や前髪の流れなど、顔まわりの細部を比べられます。

つむぎの目・前髪のAI高画質化(同一座標の切り出し)
つむぎの目・前髪の通常拡大(同一座標の切り出し)
通常拡大AI高画質化
← 通常拡大 | AI高画質化 →

猫の目・顔・毛並み

瞳や短い毛の様子など、やわらかい毛並みの違いを見てみてください。

猫の目・顔・毛並みのAI高画質化(同一座標の切り出し)
猫の目・顔・毛並みの通常拡大(同一座標の切り出し)
通常拡大AI高画質化
← 通常拡大 | AI高画質化 →

犬の耳・顔・毛並み

耳の輪郭や毛の一本一本など、細かな質感の差を確認できます。

犬の耳・顔・毛並みのAI高画質化(同一座標の切り出し)
犬の耳・顔・毛並みの通常拡大(同一座標の切り出し)
通常拡大AI高画質化
← 通常拡大 | AI高画質化 →

用途を選ぶだけ

何ピクセル必要なのかを自分で調べる必要はありません。何に使うかを選べば、WishMalletが必要なサイズを決めます。

  • マスター画像

    7200 × 10800 px

    何に使うか決まっていない場合におすすめ。

  • Kindle電子書籍の表紙

    1600 × 2560 px

    Kindleストアに出す表紙に。

  • KDP ペーパーバック 6 × 9インチ

    1838 × 2775 px

    Amazon KDPの紙の本でよく使う大きさ。

  • ポスター 24 × 36インチ

    7200 × 10800 px

    大きなポスターや写真の販売向け。

  • 額装アート 18 × 24インチ

    5400 × 7200 px

    額に入れて飾るアート向け。

  • A判ポスター A4〜A1

    7016 × 9933 px

    A4からA1までの印刷に。

  • 用途を選ぶだけ

    Kindle、KDP、ポスター、額装アートなど、使いたい用途を選択。難しい画像サイズの計算は必要ありません。

  • AIが高画質化

    単純に画像を引き伸ばすのではなく、AIが輪郭や細部を補いながら拡大します。実写・写真とアニメ・イラストに合わせて処理を選べます。

  • パソコンの中だけで処理

    画像を外部サービスへアップロードする必要はありません。高画質化も保存もPC上で処理されます。

仕上がりも選べます

🌿 自然

迷ったらこちら

元の動画の雰囲気をなるべく残しながら高画質化。人物、顔、写真などにおすすめ。

✨ くっきり

髪、服、建物、イラストなどの細かな部分を、よりはっきり見せたい場合に向く。

小さく写っている顔では「自然」の方がきれいに見えることがあります。

何に使うか迷ったら、マスター画像

7200 × 10800 pxの大きな画像として保存しておけば、あとからいろいろな用途へ加工できます。

  • Kindle表紙
  • KDP
  • ポスター
  • 額装アート
  • SNS用画像

元の動画をあとから探し直して、もう一度高画質化する必要がありません。

専門的な画像編集ソフトは必要ありません

一般的には次のような工程が必要です。WishMalletでは「用途を選んで保存する」だけで行えます。

一般的な流れ

  1. 画像の取り出し
  2. トリミング
  3. AIアップスケール
  4. サイズ調整
  5. PPI設定
  6. PNG保存

WishMallet

用途を選んで保存する

お気に入りの1コマを、高画質な作品として残してみましょう。

ベストショットアルバムから「高画質で保存」を開き、用途を選ぶだけ。まずは7日間の無料体験で、画面の確認から始められます。